交通アクセス

地域連携成果

地域連携の成果のご紹介

 崇城大学は地域と共に発展してきました。大学で育まれた智を地域社会に還元すること、
これが崇城大学の使命です。


【宇城市】
地域創生へ向けたプログラミング教室開催

田口雄太助教授(総合教育センター)
学生のスタートアップによる新しい地域創生へ向け、2018年度より宇城市と事業を進めております。その一環に、専門分野の知識やスキルだけでなく、アントレプレナーシップを培う起業部学生が運営・進行サイドで協力参加し、電子工作とプログラミングを通して創造性溢れる子供たちの育成を目指すプログラミング教室を開催。産官学の連携で、まちづくりの活性化に向けた取り組みを実施しました。

【熊本市西区】
釜尾神社 絵馬修復

中村賢次教授(芸術学部 美術学科)
熊本市西区の釜尾古墳横に建立されている釜尾神社の天井画の修復を行いました。
描かれていたものは身近な花や植物。明治時代に描かれたもので、老朽化により絵具の剥落も著しく、原型が不明のものもありましたが、当時描かれた状態に再現しました。

【株式会社鶴屋百貨店】
「バレンタインディスプレイ」プロデュース

小川剛准教授、木下裕士助教授(芸術学部 デザイン学科)
今季で7回目となる鶴屋百貨店と芸術学部デザイン学科のコラボ企画。地域の企業と若者による街の活性化を目的とした取り組みです。小さなハートで構成された大きなハートは、光の動きや見る角度によって変化します。それぞれのハートの放つ光が周囲のハートへと届くこの作品のように、「気持ちを秘めた」人々が「気持ちを伝える」人々に影響されてその溢れる気持ちを伝えられるようにという思いを込めました。今年は”あなたのバレンタイン”です。

【COCOSA SHIMOTORI】
コラボLINEスタンプ制作

森野晶人教授、甲野善一郎准教授(芸術学部 デザイン学科)
ファッションやライフスタイルなど熊本で”オシャレ”を発信する大型複合商業施設「COCOSA SHIMOTORI」とコラボレーションしたLINEスタンプを制作。
若い学生のアイデアを生かしつつ、楽しんでCOCOSA SHIMOTORIを利用しているイメージを大切に、イラストレーションを作成しました。

【こうし未来研究所】「合志マンガミュージアム」関連

2017年7月開館予定の「合志マンガミュージアム」のロゴマークデザインや館内のサイン・ピクトグラム制作、看板等のデザイン制作を手掛けた。
ロゴデザイン制作 空間デザイン
小川剛准教授(芸術学部 デザイン学科) 西郷正浩教授(工学部 建築学科)
「合志マンガミュージアム」の構想段階から関わり、展示監修やロゴマーク、サインデザインを担当しました。
ロゴマークは、「こうし」の「5と4」を、それぞれの形をベースに、2つのマンガのフキダシが向き合うことで、マンガを通してコミュニケーションが生まれる場を表しています。
プロジェクトの目的の一つであった旧郷土資料館の建物の再生の役割を担い、空間デザインを行いました。
合志市と連携する湯前町の木材を用いた「キューブ」と呼ぶ読書空間をデザイン。椅子の配列では得ることのできない様々な読書の場所を提供し、自由な姿勢を可能にしています。※くまもとアートポリス推進賞を受賞

【益城町】
「みんなの家」靴箱づくり

西郷正浩教授(工学部 建築学科)
熊本地震仮設住宅支援「KASEI」プロジェクトの一環として、小池島田第一仮設団地の「みんなの家」の靴箱を作成しました。集会などの際に靴があふれてしまう問題の解決となり住民の方たちに喜ばれています。作業は住民の方たちと協同で実施。長靴なども入るフレキシブルなつくりの靴箱が完成しました。
※「みんなで考え、みんなで作り、みんなで支える場を作る」をテーマに、仮設住宅の居住者や地元自治体と協働しながら、九州・山口の大学を中心に建築学に携わる学生・教員が協力して熊本地震の仮設住宅の住環境改善に取り組む。プロジェクト名は「加勢(かせい)する」に由来。

【八代市坂本鶴喰地区】
中山間農業モデル地区支援

宮坂均教授(生物生命学部 応用生命科学科)
熊本県立大学からの委託事業により、八代市坂本鶴喰地区で、焼酎粕で培養した光合成細菌の稲作での利用について検討しています。農事組合法人「鶴喰なの花村」のみなさんに協力いただき、崇城大学発学生ベンチャー株式会社Ciamoも活動に加わっています。熊本県を代表する美味しいお米の「鶴喰米」がたくさん収穫できるように頑張ります。

【山鹿市】
豊波神社 絵馬修復

中村賢次教授(芸術学部 美術学科)
明治時代に描かれた神社所有の絵馬が老朽化により絵具が剥落していたものを、当時の状態に再現する修復を行いました。これは、2018年、神社再建にあたって、建築学科内丸恵一講師が行った社殿の設計と連動した取り組みです。
この絵馬は大変珍しく「競馬」の様子を描いたもので、殆ど前例がなく、当時の競馬に関する資料や錦絵に描かれた競馬の様子を参考にしながら修復しました。

【八代市宮地地区】
「宮地手漉和紙」を使ったデザイン商品開発

原田和典教授(芸術学部 デザイン学科)
約400年の歴史を持つ、八代市宮地地区の「宮地手漉和紙」。
丈夫さと独特の温もりを特徴とするこの貴重な「宮地手漉和紙」の伝統と文化を保存・継承する動きに、芸術学部デザイン学科が参画。学生らが「宮地手漉和紙」を使った生活雑貨のデザイン商品開発を行いました。

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